ベルトリダクション(K, KⅡ)

タイプF

タイプFパーツの表面処理も終わり、早々に一台組み上げてみた。まず、液化窒素を用意しプロペラシャフトを冷却、ベアリングへの勘合に使った。概ね0.01から0.02収縮するので簡単にハンド(当然、手袋を装着)で挿入し勘合が完了した。ユニットを構成...
パーツ (ギヤ、プーリー)

タイミングベルトの耐久性

ベルトリダクションユニットに使用しているベルトの耐久性を良く聞かれる。産業用として開発されたベルトを流用しているので、耐久性は充分に有ると確信している。また、ベルトリダクションユニットをお使いいただいているМ氏から、ベルトに関して下記の様な...
ベルトリダクション(K, KⅡ)

ベルトリダクションユニット 「タイプF」

F3A機に搭載可能なセンターマウント方式のベルトリダクションユニットをタイプFとした。カーボン仕様のタイプFは、エンジン機と同じマウントに搭載可能で、ユニットのマウント部にはカーボンのフラットバーを使用し機体側マウントとの接触面をフラットと...
パーツ (ギヤ、プーリー)

モーターの熱気対策

モーターに熱気対策を施した。インナーモーターのモーター缶内部の熱を逃がす為の対策としてモーター前後のハウジングに穴を明けた。これにより外部からの自然対流も含め空気の入れ替えが可能となった。F3A機でのフライトテスト時の温度は、夏場で外気温プ...
大会、航空ページェント

第24回航空ページェント

今年の航空ページェントも参加し大盛況でした。絶好のフライト日和となり、早朝より多くのマニアが詰めかけ、ブース前の雑草が靴に踏まれ、午後には雑草の気配が無いくらいに踏み固められたほどです。今年のごーまるプロダクトがアピールしたい物は、センター...
ベルトリダクション(K, KⅡ)

テストベンチ

センターマウント方式のベルトドライブ用にテストベンチを作った。センターマウント式のベルトドライブユ二ットは、秋葉氏からのアドバイスもあり、通常のエンジンマウントに近い形とした。ユニットの横幅は60ミリ、取り付け長穴ピッチは72ミリとなった。...
パーツ (ギヤ、プーリー)

タイミングベルトの軸間距離

タイミングベルトを使った減速機の場合、当然プーリー間の軸間距離を把握する事が必要となる。昨日であるがベルトメーカーの営業担当者と話をする機会があった。軸間距離を算出する計算式でモーター取り付け位置を決め、実際にベルトを張った時の張りにかなり...
未分類

秋葉洋一郎氏来社

秋葉洋一郎氏が来社した。日本選手権黒部大会が終了して、帰路の際に立ち寄っていただいた。℡とメールでのやり取りで進めてきたユニットの熟成を再度、直接お会いすることで細部を煮詰めることが出来、有意義な意見交換ができました。流石に紳士的な方で的確...
ベルトリダクション(K, KⅡ)

F3A仕様ベルトドライブユニット

2010年のF3A日本選手権に秋葉洋一郎氏が50プロダクト製のベルトドライブユニットを搭載して「プロライン エポリューションEP」機で出場している。ラジコン技術10月号23ページに画像入りで紹介されている。今日9月12日が日本選手権最終日だ...
パーツ (ギヤ、プーリー)

ベアリング嵌め合い

開発途中の話が出来ないのが残念だが、競技会参加機の過酷な仕様を考えてプロペラシャフト廻りの嵌め合いを見直した。従来、常温でベアリングをケースに圧入することで結合し、軸は0.005から0.01ぐらいのクリアランスで挿入されテーパーコレットとド...