タイプKの始まりは、17インチプロペラを回すことができるリダクションシステムから始まった。
ところがユーザーからは18インチプロペラを回してるよ!と報告を頂きビックリしていました。
また、タイプKⅡに進化したころには、19インチプロペラでフライトしてます!と一報を頂き、ますますビックリしたところです。
そしてタイプKⅢに進化させるきっかけは20インチプロペラを回したいとの要望があり対応を考えました。
フライトテストの結果、減速比の見直し、フロントダンパーゴムの強化、リアステーダンパーゴムの強化、メインフレームの強度アップしフロントマウントプレートを介した機体へのダイレクトな取付けを可能にしました。




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