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CGBシステム ピニオンギヤ | ||
2020/8/31(月) 08:21 No.2008310821 コメントを書く 削除 | ||
CGBシステムのピニオンギヤだ。 スパーギヤとピニオンギヤの材質の組み合わせは多種あるが、やはり樹脂ギヤには鉄系のピニオンギヤでしよう。 アルミ系でのピニオンギヤも試作してみたが軽量化は可能だが、耐久性は劣る。 鉄系もいろいろな材質があるSCM系で熱処理したものが良いとされるがSUS系を選択した。 |
CGBシステム 樹脂ギヤ | ||
2020/8/28(金) 09:27 No.2008280927 コメントを書く 削除 | ||
CGBシステムの樹脂ギヤについて CGBシステムに使ってる樹脂ギヤは、70歯捻じれ角20度だ。 ギヤを使う限りバックラッシュが必要で、それがギヤ鳴りを招く。 また、軽量化のため肉抜きを施したいのだがそれが仇になり、ある一定の回転数で共振を招くことになる。 ギヤの試作段階で分かったことは、肉抜き無しのギヤはギヤ鳴りもわずかで、共振は起きなかった。 また、当社の肉抜き方法は全体の歯幅は残し、丸穴の数は奇数が基本である。 |
CGBシステム画像 | ||
2020/7/26(日) 10:20 No.2007261020 コメントを書く 削除 | ||
CGBシステムの画像をフォトギャラリーに掲載しました。 |
CGBシステム | ||
2020/6/3(水) 08:23 No.2006030823 コメントを書く 削除 | ||
CGBシステムが完成した。 今回のコントラシステムは、画像に見られるようにギヤとベルト駆動だ。 モーターからのダイレクト駆動となっておりシングルリダクションとなっている。 なかなか、軽量化は難しいところだが、シンプルに作ったつもりだ。 |
Φ7.0プロペラアダプター | ||
2020/5/14(木) 11:55 No.2005141155 コメントを書く 削除 | ||
なぜか、5ミリとか6ミリのプロペラアダプターの引き合いは少ないのだが、Φ7ミリ内径のアダプターの問い合わせが多い。 5ミリと6ミリのアダプターの製作時についでに7ミリを作ってみた。 HPに掲載したら7ミリの引き合いが多い。 普通には、7ミリ軸径のモーターとかシャフトは限りなく少ないのではないかと思うのだが。 要望が多かったので多少作りました。 |
コントラ | ||
2020/5/6(水) 09:42 No.2005060942 コメントを書く 削除 | ||
コントラシステムを試作した第1号だ。 二重反転ベルトリダクションシステムがこれからの主流となるようだとの判断から、全体図を起こし各パーツを図面化して作った1号機だ。 パーツの材質は贅沢な仕様で、インナーシャフトにはA7075超超ジュラルミン、アウターシャフトには64チタン合金、前後プレートにはドライカーボンを使った。 また、OS製の520KVモーターを使った。 重量はなんと、1キロ越えのシステムとなった。 とても飛行機に乗せようとは思わずベンチテストで終わった。 |
コントラ | ||
2020/5/5(火) 11:05 No.2005051105 コメントを書く 削除 | ||
コントラシステムもいろいろと思考錯誤し作ってきました。 画像は、初期の物とスイスでの世界戦で搭載していただいたシステムだ。 世代的には、3代目ぐらいになるのかな。 |
秋葉氏来社 | ||
2020/5/4(月) 09:27 No.2005040927 コメントを書く 削除 | ||
コロナの影響報道が多岐に亘っていますね。 暫らくぶりの更新です。3月末に来社いただいた時にはまだまだ自粛ムードぐらいで済んでいたのですが、今現在は他県への移動はできませんとなっていますね。 新作の試作動力システムのテストフライトがメインでした。 さすがに最初から完ぺきとはいきませんが、それなりの成果と課題が浮かんできました。デスク上での計算とフライトしての差は埋めなければいけませんね。 |
元気です。 | ||
2019/10/15(火) 08:01 No.1910150801 コメントを書く 削除 | ||
千曲川堤防が決壊氾濫の報道ですが、 当社は被害なく動力システムの開発、製造に日々邁進しています。 また、新しいシステムを模索し図面化し試作に移行できればと思っています。 交通と物流が心配ですね。 |
特注モーター | ||
2018/10/25(木) 08:31 No.1810250831 コメントを書く 削除 | ||
タイプKUシングルリダクションシステム用特注モーターが入荷した。 スコーピオン社HK3226-1530KVだ。 高回転で高減速比を実現するには、大プーリーが必要となりミニマムな小プーリ―も必要となる。 モータ―KV値も試行錯誤であるが必然的に適切なKV値が必要となる。 それが1530KVであった。 |
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