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09電動機の集い 開催案内 | |
角倉 | 2008/12/23(火) 13:55 No.0812231355 コメントを書く 削除 |
色々な種類の機体が集まってワイワイガヤガヤするのも、 「電動機の集い」の楽しみの一つでもあるのですが、 ジャンル毎に特化し発展している部分も多いので、 来年は部門別に開催してみる事にします。 まずは手始めに、1月18日、クロスウインド飛行場で 「09電動機の集い ブラシモーターor減速機編」を行います。 詳細はこちら↓ http://kurosawa.boy.jp/rc/cw/cw.htm 冬場は季節風の影響もあって、開催確率が低いのですが、 天気が良かったらお出掛けください。 その次は「2月15日 パターン編」を予定しています。 |
木の上に2週間放置 | |
角倉 | 2008/12/14(日) 19:27 No.0812141927 コメントを書く 削除 |
機体が行方不明になって、木の上で2週間スイッチが入りっぱなしで 過ごしたA123バッテリーを借用してテストしてみました。 http://homepage.mac.com/kdcraft/PhotoAlbum94.html 良い方のパックは2000mAh入るし、異常は感じられません。 もう一つの方は1800mAh台で、中に足を引っ張っているセルがある様です。 自分で使っていたものでは無いので原因は良く判りませんが、 組み立て方や使用方法にも何かあったのかもしれません。 それと気になるのはバランスコネクタで、 A123は電圧のバラつきが大きいのでコネクタの良否がかなり影響して来ます。 ちょっとでも充電時間に変化があったら、まずコネクタを疑ってみてください。 |
900サイクル | |
角倉 | 2008/11/30(日) 21:59 No.0811302159 コメントを書く 削除 |
A123-2セルパックの使用回数が900サイクルになりました。 フライト後の再充電は1700mAhギリギリ。 性能の基準としているP-09パターンもラストがかなり苦しくなっているので、 そろそろメイン使用からは引退時期の様です。 ただ、前からそうであった様に、バッテリーが温かい状態では F-09さえも可能なパワーも出せるので、完全引退はまだ先になりそうです。 |
800サイクル | |
角倉 | 2008/11/2(日) 18:47 No.0811021847 コメントを書く 削除 |
A123-2セルパックの使用回数が800サイクルになりました。 フライト後の再充電は1700mAhちょっとなので、新しい頃の2000mAhに比べ、 85%容量となっています。 また、内部抵抗が17ミリオームから25ミリオームと増加しているため、 取り出せる電力は少なくなっています。 更に最近では、気温が下がって来た事もあって、朝一のフライトでは、 パワーダウンをかなり感じる様になって来ました。 ただ、温かいまま再充電した2回目のフライトは結構快調で、 短時間ホバをしてからも性能基準としているP-09パターンがギリギリ可能となっています。 これにはモーターの調子の良さも関係しているのですが、 遊び目的としてはまだまだ使い続ける事が出来そうです。 |
飛行フィーリング、その3、ケイデンス | |
角倉 | 2008/10/25(土) 06:52 No.0810250652 コメントを書く 削除 |
ギヤダウンの方がエンジンブレーキが効きやすかったり、 回転に落ち着きがあると感じた理由について考えてみました。 まず第一はギヤの有る無しですが、 これは無い方が抵抗が少ないのは当たり前の話ですね。 次に、セッティングの違いが挙げられます。 これは全部そうだと言う訳ではありませんが、 ダイレクト駆動では、カタログデータ内の大きめのペラを選んで 重めのセッティングにする事があります。 前出のケイデンスで言えば、ケイデンスが低い状態で、 ちょっとした向かい風や上り坂では苦しさが増し、反対に、 追い風や下り坂では楽になります。 つまり、周りの条件によって回転数が変わりやすくなっています。 一方、ギヤダウンでは、大きめのペラを使いながらもモーター回転数が 高めという、負荷が軽めのセッティングが出来ます。 ケイデンスで言えば高い状態なので、それ以上の回転数は出し難くても、 元々無理をしないで回っているので、多少の外力の変化には動じ難く なっているのでしょう。 |
飛行フィーリング、その2、エンジンブレーキ | |
角倉 | 2008/10/21(火) 22:28 No.0810212228 コメントを書く 削除 |
ダイレクト駆動とギヤダウンを飛ばし比べた時、 とりわけ感じられるのがエンジンブレーキ(プロペラブレーキ)です。 これは、傍目には気が付き難いかもしれませんが、 飛ばしている本人にとっては結構気になるものです。 例えば、スロットルスティックを下げて垂直降下する時、 ダイレクト駆動では、プロペラはかなりの勢いで回り続けてしまいます。 これはギヤダウンにしたところで空転はしてしまうのですが、 何か機体にブレーキがかかっている様な感じもするのです。 高機能なコントローラーではこの辺のブレーキの強弱が設定出来るそうですが、 そういう事をギヤダウンでは自然にやっている様なのです。 これと関連した事が、スティック位置が最スロー以外の時にもあります。 ギヤダウンの方がそのスティック位置に見合った回転を維持しようとするのです。 普通に飛ばしている時にスティックを動かすという事は、 機体のスピードをそのスティック位置にしたいという意識があります。 そういう要求に素直に答えてくれるギヤダウンには安心感さえ覚えてしまうのです。 ただ、ダイブして機速を付けたいという様な場合には、伸びに欠ける面もありますから、 要は飛行スタイルの好み次第という事ではありますが…。 |
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飛行フィーリング、その1、2スト対4スト | ||
角倉 | 2008/10/20(月) 22:08 No.0810202208 コメントを書く 削除 | |
引っぱり具合だけを言えば入力ワット次第でどうとでもなるのですが、 それよりまず第一に感じたのは飛行フィーリングの違いです。 感覚を言葉にして伝えるのは難しいのですが、 エンジンで言えば2ストと4ストの違いと言えるかもしれません。 私がエンジンをやっていた頃の2ストと4ストと言えば、2スト機はスピードが無い時の引きが甘く、その点、4スト機は安定した引っぱりがある、というものでした。 今となっては、2スト機でも問題無くホバリングや垂直上昇ができるので、引きの大小で比較する事はできませんが、やはりその出力特性はいつまで経っても変わらないものがあると思われます。 例えば、使用するプロペラ、スロットルレスポンス、エンジンブレーキの効き具合などに微妙な違いがあるはずです。 そういうフィーリングの違いが、モーターの場合でも、ダイレクト駆動とギヤダウンの間で感じられたのです。 |
バッテリーリサイクル動画 | |
角倉 | 2008/10/7(火) 22:11 No.0810072211 コメントを書く 削除 |
ちょっと調べ事をしていたら、充電式電池再資源化工程の動画を見つけました。 http://www.jbrc.net/hp/contents/denchi/frm_rebirth.html 充電式電池はラジコンに限らず、デジカメ、シェーバー、ノートパソコンなど、様々な日用品に使われています。 使い終わったバッテリーは、必ずリサイクルBOXに入れて、リサイクルに回す様にしましょう。 リサイクルBOXの置いてある場所は、同ページ左端にある「リサイクル協力店検索」で探せます。 因に、群馬県多野郡だとクロスウインドだけですね。 |
シルバーブラシのコツ | |
角倉 | 2008/10/4(土) 21:01 No.0810042101 コメントを書く 削除 |
シルバーブラシで連続400フライトしたので、コミュ研してみました。 http://homepage.mac.com/kdcraft/PhotoAlbum102.html 削ってみると、スパーク痕や引っかき傷が結構現れて来たのですが、ブラシの粉が上手く溝を隠していた事が分りました。 シルバーブラシは、コミュテーターに銀をコーティングさせて使うものなので、なるべくコミュ研をしないのがコツの様です。 |
ギヤチェンジ | |
角倉 | 2008/10/2(木) 09:03 No.0810020903 コメントを書く 削除 |
ボレロのパワーユニットのデータをグラフ化してみました。 http://homepage.mac.com/kdcraft/data2.html プロペラを変えて負荷調整すると飛び方まで変わってしまうものですが、 こうやってギヤチェンジしながら使ってみるのも、 色々なモーターやバッテリーに対応出来て面白いものです。 |
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