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ピニオンギヤ | ||
2025/1/25(土) 09:51 No.2501250951 コメントを書く 削除 | ||
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 画像はヘリンボーンのピニオンギヤです。 ヘリンボーンスパーギヤとピンオンギヤのねじり角はそれぞれ同じ角度で製作するのだがバックラッシュが計算された様に生まれてこない。 ねじれ角は左右からのあたりが均一ならば良いのだが精密な加工が要求される。 今後の課題である。 |
謹賀新年 | ||
2024/12/30(月) 14:31 No.2412301431 コメントを書く 削除 | ||
2024年も終わろうとしていますね。 今年は、日本選手権高知大会に当社リダクションシステムを搭載した選手の応援に行きました。 毎回ですが、いろいろな選手と新鮮なお話ができました。 2025年はヘリンボーンギヤの元年としてユニークなリダクションシステムを作っていきたいと思っています。 ごーまるプロダクト製品ご愛用の皆様には感謝いたします。 ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 |
インボリュート歯形測定 | |||
2024/11/15(金) 08:51 No.2411150851 コメントを書く 削除 | |||
ヘリンボーンスパーギヤのインボリュート歯形深さ測定器を作った。 スパーギヤとピニオンギヤを組み合わせる場合に軸間距離も大事なのだが歯形の寸法管理も大事である。 ヘリンボーンピニオンギヤ15歯であれば「またぎ歯厚」を歯厚マイクロメーターで測定可能で寸法管理しやすい。 ヘリンボーンギヤ70歯は歯厚マイクロメーターでは測定不可である。 そこで歯先外周からインボリュート形状をした針先を使いインボリュートの深さを測定し、ピニオンギヤとのクリアランスを探る方法を考えている。 |
スーパーマスターズ大会 | ||
2024/11/6(水) 09:25 No.2411060925 コメントを書く 削除 | ||
優勝者のコメントを頂きました。 「一日目は、雨で中止でしたが、役員の皆様のご配慮で、二日目に2ラウンドで、実施されました。 綺麗に整備されたアスカフライングの飛行場で、好条件のなか、CGBの静かでパワフルなユニットに助けられ、優勝トロフィーを頂く事ができました。吉川さんをはじめ、応援をして頂いた皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。」 素晴らしいコメントです。 これからも応援しております。 |
ヘリンボーン3 | ||
2024/10/17(木) 15:17 No.2410171517 コメントを書く 削除 | ||
ヘリンボーンギヤは、伝達効率が高く静かでスラスト方向のストレスが発生しない。 モーターにもプロペラシャフトにもノンストレスだ。 ツインベルトは、ベルトの転がり抵抗が軽減されるのかな? アイドラープーリーレスは、多少のストレスが軽減されるのかな? 下記アドレスで動画が見られます。 https://www.50products.com/motor/akiba/herringbonetwinbelt.mp4 |
ヘリンボーンギヤ2 | ||
2024/9/27(金) 08:29 No.2409270829 コメントを書く 削除 | ||
ピニオンギヤは回り止めのキーが入っているだけです。 前後方向の固定はしていません。 回してみるとピン止め効果があり前後方向には動きません。 回転テストして分かったことは、消費電力が減ったことです。 フライト時の電費は条件によりものすごく差が出ます。 回転音につきましてはスムースでギヤ鳴り音は無かったですね。 まだまだ、作りこまないとヘリンボーンギヤを理解できないと思いました。 |
ヘリンボーンギヤ | |||
2024/9/20(金) 08:11 No.2409200811 コメントを書く 削除 | |||
昨年、秋葉氏から面白いギヤを紹介された。 ヘリカルギヤを二段に重ねた代物だ。ヘリンボーンギヤをネットで調べると、効率が良く、静かなギヤ、またストレスフリーとの事だった。 早々に作ってみた。 さてさて、形は出来たのですがギヤの山角度は?バックラッシュは?と分からないことばかりでした。 そこでCGBシステムのヘリカルギヤの設計条件をまねて作りました。 下記アドレスで動画が見られます。 https://www.50products.com/motor/akiba/herringbone.mp4 |
70クラス用14歯プーリー | ||
2024/8/19(月) 08:30 No.2408190830 コメントを書く 削除 | ||
先日から試作しておりました14歯が完成し回転テストしてみました。 14歯は14歯プーリー部分のパーツにフランジ部分のパーツを圧入して組み立てました。パーツ数は3個です。 その後、内径2ミリ幅のキー加工をして使います。 プロペラは、19×10を使い回転テストしました。 歯数が少ないとベルトとのかみ合い歯数が少なくなるので「歯トビ」を注意しなければなりません。 回転テストの結果は、ジャンピングすることなく満足できる結果となりました。 19×10ペラ、7,060rpm、75Nm、Max80㌂ |
P14歯P15歯プーリー | ||
2024/7/10(水) 08:25 No.2407100825 コメントを書く 削除 | ||
プ―リー構成パーツの表面処理が完成し組み立ててみた。 構成パーツはそれぞれに3個の部品で構成され圧入して完成である。 それぞれに内径がΦ5ミリとΦ6ミリで2ミリ幅のキー溝が施されている。 内径のキー溝加工には自前の特殊な刃具を作り加工した。 内径Φ5のキー加工は秘密である。 どんな構成のリダクションができるか楽しみである。 |
14歯タイミングプーリー | ||
2024/6/27(木) 08:01 No.2406270801 コメントを書く 削除 | ||
14歯フランジ付きタイミングプーリーを作った。 リダクションシステムを設計するにあたりモーターのKV値、減速比、プロペラサイズで許容できるトルクが決まる。 端数の多いプーリーを組み合わせてリダクションシステムを考えると大きくなり重くなる。 少しでも小さく、軽くの要望の多いジャンルである。 駆動系はフランジ付きで18歯が最小であった。 アイドラーを入れれば14歯で駆動系にも使えたが、アイドラーを入れるとベルト表面の「擦れ」が気になる。 そんな訳でフランジ付き14歯を作りトライするつもりだ。 軽量で小さなシステムができればと考えています。 |
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